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赤穂城

   

古くは仮屋城とよばれていた。
別名加里屋城、大鷹城。

戦国時代に宇喜多秀家が起工した城である。のち、姫路城池田輝政の持城となり、その子輝興が城主となった。しかし輝興が病んで改易、1645年(正保2)に浅野長直が移封されてきた。
浅野長直は、10数年をついやして旧城を改造、1661年(寛文元)に完成させる。

浅野氏は長矩の代に断絶。以後、城主は永井氏が1代、森氏が12代続いて明治維新となった。

1996年(平成8)、本丸内部を修復整備、本丸櫓門も復元されている。

所在地 兵庫県赤穂市上仮屋
見学時間 9:00〜16:30
遺構 櫓・門、庭園
築城年 1466年(文正元)〜1483年(文明15)
築城者 岡光広
主な城主 池田氏、浅野氏、森氏

 - 兵庫県 , , , , , , , , , , , ,

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